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株式会社フロイデの新規事業サポートについて

 一般に、企業における新規事業の成功確率は50%以下であると弊社では考えております。 その大きな理由としては、多くの企業では、新規事業に関する成功経験を持つ社員の方が極めて少ないためです。

 その経験の少なさは、新規事業立ち上げプロジェクトの成功確率をさまざまな面から少しずつ確実に下げていきます。 既存事業と同じ手法でのプランニング、効果の少ない社内アイデア公募、不十分な資金計画、評価手法、人事ポリシー・・・。時に億という単位のコストをかけて立ち上げる企業の新規事業の成功確率を向上させるためには、企画段階など、できるだけプロジェクトの早いステップから、専門家のサポートが必須であると弊社では考えます。

 弊社は会長坂本を中心に、新規事業に必要なノウハウ・経験を多数保有し、企業トップの視点から、現場の視点から、また、時には新規事業を立ち上げる社内システム構築の視点から、多くの新規事業ケースに関わってまいりました。  御社の新規事業プロジェクトについて、効果的なソリューションをご提供できると信じています。

新規事業サポートメニュー

 弊社は、企業の新規事業立ち上げのあらゆる過程に対してサポートを行なうことができます。  (下記はその代表的な例となります)



新規事業創造のための社内システム・体制作り(新規事業提案制度など)
  • 全社ミッションとして、連続的に新規事業を生み出すための、社内システム・体制作りのお手伝いをさせていただきます
  • 新規事業案の創出、選定、立ち上げ、運営、評価という一連のプロセスと、それを運営するシステム、体制を一括してプランニングいたします
  • 新規事業を連続的に生み出すことを可能とするような、企業風土創出を図ります
  • 「機能しづらい」仕組みを導入してしまう前に、早い段階でのご相談をお勧めします

社内シーズを利用した新規事業プランニング
  • 御社内に眠っているビジネスシーズを探索・評価し、ビジネススキーム化を図ります
  • プランニングだけでなく、立ち上げサポートや、一部実行の受託も可能です

新規事業立ち上げ・運営サポート
  • 弊社メンバーを派遣し、実際の新規事業立ち上げサポートを行なうことが可能です
  • 社内リソースでは調達困難な、財務、法務、マーケティング等の専門家の派遣が可能です

既に進行中の新規事業案件へのアドバイス
  • 既に自社で立ち上げたものの、当初のプラン通り進行していない新規事業案件について、弊社から運営改善の方向性に関するアドバイスを行ないます


フロイデの新規事業サポート実績

 さまざまな業種、規模の企業に対し、新規事業サポートを実行しております。



新規事業サポートの実績例(一部掲載)
  • 大手ハードウェアメーカーにおける新規事業立ち上げサポート
     (ジョイントベンチャー型により実行サポートを実施)
  • 大手食品メーカーにおける新規事業プランニング
  • 大手企業グループ関係会社での新規事業創出の仕組みづくりサポート
  • 通信系ベンチャー企業の新規事業に対する運営アドバイス
  • 大手流通企業に対する、新規事業プランニングと立ち上げサポート

  →弊社のコンサルティング事例(詳細)はこちら



新規事業開発ワークショップのご紹介

 著書「新規事業がうまくいかない理由(弊社会長坂本 著)」をベースとした『実戦編』です。 御社新規事業へのアドバイスをパッケージ化してご提供します。
 御社と具体的な案件に対するディスカッションを数回行い、実効的な解決策を導き出します(ワークショップは1社限定です)。



概要

 新規事業の成功確率を上げる事を目的に、弊社コンサルタントによる具体案件のディスカッションとフィードバックを行います

  • 1社限定で実施(他社混成での実施はありません)
  • 5名まで参加可(実行責任者の参加は必須)
  • ワークショップは、120分 × 4回(期間は1〜2ヶ月を想定)
  • 実施前に、秘密保持契約を結び、弊社指定のワークシート(御社の基本情報や課題認識等)をご提出いただきます
  • 一定数に達した場合、お断りさせていただく場合がございます

想定対象
  • 経営企画や営業部門などの中核社員〜マネージャーの方(次世代リーダー候補者)
  • 特に、新規事業の立ち上げや、既存事業の再構築もしくは拡大等で、中心的役割を果たすべきプロジェクトリーダー及びその候補者の方
  • 御社内で進行中の新規事業プロジェクトチームでの参加も可能です

期待される効果
  • 社内リソースを活用した新規事業プランニングのベースを作ることができる
  • 既に立ち上がっている新規事業の成長戦略を明確にすることができる
  • 事業目的を再定義し、チーム内モチベーション向上を図ることができる
  • 事業課題の分析と解決策の検討を行い、方向性を明確にすることができる
  • 事業開発室や社内ベンチャー制度など、新規事業立ち上げのための組織案を策定することができる


ワークショップやコンサルティングの詳細については、下記よりお問い合わせください。
 ⇒お問い合わせページ

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