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新規事業サポートメニュー 『フェイズ1:新規事業 創造基盤整備』

事業化システム導入  事業開発部設置  新規事業提案制度導入  ファンド組成

[メニュー1-A] 新規事業継続構築の【仕組み】全体プランニング

新規事業成功確率を高める、御社における組織体、資金、 事業化プロセスなどのあるべき姿を一括してプランニング


  • 御社における「新規事業目的の規定」から開始し、 全体システム及び実際の運用時(立ち上げ→運営)のルール、 そしてその際に使用される各種フォーマットまでを一括でプランニングいたします。
  • プロジェクトは、御社関係メンバーとのワーキンググループによる セッション(週1回程度)を中心に行ない、方向性を決定してゆきます。 (詳細なプランニング作業については弊社内で作業を行ないます)
       <ワーキングループ化のメリット>
    • 新規事業立ち上げにおける留意点や考え方、ノウハウを御社側メンバーに直接伝達していくことで、実行フェイズにおける中核人員育成が可能。
    • 御社社内事情に通じ、ネットワークを保有している御社側メンバーの参加により、プランの精度向上と、スムーズな合意形成が可能。
  • 【仕組み】構築後、実際に運用を行ないつつ、 定着に向けた修正までもご要望に応じて実施致します。
新規事業プランニングの要素

※必要に応じて項目の追加を行ないます。

[メニュー1-B] 新規事業向け資金プール化 コンサルティング

新規事業資金を本業のP/Lから切り離すことで、 新規事業の継続性を担保することができます。


  • 御社の新規事業運営形態・意向にあわせ、 「マネープール化」による新規事業予算の切り出し・独立化の 実行プランを構築致します。
  • 継続的な新規事業立ち上げを行なっていくためには、 新規事業予算自体の独立化・明示化が重要となります。 マネープールの形で、短期的な経営環境に影響を受けない形で独立させることで、 中長期的な継続性・一貫性を持った取り組みが可能となります。
  • マネープール化のもう一つのメリットは、 当初投資による赤字が想定される新規事業を、 本体のビジネスのP/Lから切り離すことができることです。 本業の営業黒字を減少させることなく、新規事業に取り組むことができます。

[メニュー1-C] 事業開発部機能設計 コンサルティング

事業開発部の機能と権限をきちんと設計することで、 新規事業の成功確率は高まってゆきます。


  • 新規事業立ち上げを目的とした社内組織、 「事業開発部」の機能設計を行ないます。
  • 部署の新設、既存部署の方向性修正の いずれのケースにおいても活用可能です。
  • インキュベーション機能と実行機能の分離。 新規事業に関してM&Aと社内立ち上げの分担の仕方、 新規事業プランに関して、新事業部で立ち上げる場合と 既存事業部で立ち上げる場合のケース別の関与方法など。 実際に即した機能する「事業開発部」を設計・ご提案致します。

[メニュー1-D] 新規事業関連 社内書類フォーマット整備

御社にあわせたフォーマットの見直し、 整備を行なうことで、事業企画・評価の精度は高まります。


  • 新規事業シーズ検討時や事業計画時、 アイデア公募コンテスト等で必要な新規事業の定義シート等、 社内向けの新規事業関連書類のフォーマットを企画・整備致します。
  • フォーマット一つによって、社内での新規事業企画の精度と バリエーションの多様さは大きく変わってきます。 書籍等で一般に流通しているフォーマットではなく、 社内の共通言語として、自社にカスタマイズされた フォーマットのご活用をお勧め致します。




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