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書籍紹介

坂本桂一の成功力

坂本 桂一 (著)
出版社: PHP研究所 (2009/3/18)
価格:1,500円(+税)
ISBN-10: 4569705243
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出版社からの内容紹介 (Amazon.co.jp紹介より抜粋)

この本が書かれた目的はただ一点。 成功するためには、いかにしてものをとらえ、いかにしてものを考え、 いかに行動すべきかを伝えるためです。すべてのページは、 人が成功するために、役に立ってほしいと思って書かれたものです。 似たようなタイトルの本はあるでしょうが、この本の内容は劇的だと思います。

前作「頭のいい人が儲からない理由」(講談社刊)の兄弟編の位置づけですが、 今回の主役はスレッショルド(しきいち)です。成功することがスレッショルドを 超えることに他ならず、その言い換えにすぎない。スレッショルドを超えるかどうかは 実力差にするとほんの、わずかの差であることを知ってほしいと思います。 また、それを知らずして、成功する方法はないと確信しております。

世の中を眺めていると、あるいは人の話をきいていると、 これだけ能力のある人が、これだけやる気のある人が、 毎日空回りのような努力を続け、なにも成果につながらないというケースをよく見かけます。 少し、やり方を変えるだけで結果は全く別次元のものとなります。

漠然と成功したいなと思っていた人も、こういう方法で成功したいと思っていた人も、 こんなことを始めるので成功したいと思っていた人もこの本からいくらかでも ヒントをつかんでくれたらありがたいと思います。

すべての成功を求める若い人、特にすべての若き狼たちにささげます

  ――「まえがき」より

目次

まえがき

第一章 成功するまで諦めない
  成功というのはスレッショルドを超えること
  二位は負けと一緒
  ウイナー・ゲッツ・オール
  一歩前に出るという感覚
  彼女を落とすためのスレッショルド
  相手が根負けするまで説得する
  ちり紙交換のスレッショルドを超える方法
  誰もできないことをやるから認められる
  結果が出るまで努力をやめてはいけない
  ゲームの構造がわかれば勝てる

第二章 スピードが勝利の条件
  みんな時間の感覚がおかしい
  スピードが窮地を好機に変える
  先延ばしと無駄をやめればスピードは上がる
  プロの時間感覚は訓練によって身につく

第三章 夢をかなえる、人を活かす
  会社は自分の可能性を試す場所
  夢と価値観
  会社は組織ではなく人が動かす
  人を活かす組織の構築

第四章 プロのレベルを知る!
  成功者の視点はホットではなくクール
  自分をクールに評価できるか
  能力がないのは恥ではない
  クールな視点を獲得するトレーニング
  常に主体的であれ
  プロとアマの越えがたい差
  プロは二十四時間、三百六十五日自分を磨く
  相手と同じレベルでは勝てない

第五章 “やる”と決めておく
  マニュアル本は役に立つか
  マニュアルに書かれていない普遍的な真実
  オリジナルのルールをつくるのに不可欠な観察眼
  全員に好かれる必要はない
  やるかやらないか迷ったら“やる”と決めておく

第六章 危機を考えながら生きる
  負けないことを考える
  危機は乗り越えればいい
  経験至上主義を捨てる

終章 こうすれば、未来は読める!
  成功とは何か
  年商一千億円企業がなぜつくれない
  未来を読むのは簡単
  私の目に映っている未来
  知識があっても成功できない
  図で表現することは正しいのか
  あなたは株式会社の意味を知っていますか
  一万分の一になる

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メディア紹介コメント※了解を得てメールマガジンなどから一部抜粋

どれだけがんばったのか?その過程は残念ながら外から見ている分には、全くわかりません。 努力することが無駄!というのでないとの趣旨を坂本さんがおっしゃるとおり、 努力が意味がないのでなく努力をしても、スレッショルドを越えるまで続けないことには意味がないし、 報われないということだとおもうわけです。
スレッショルドに無自覚な人が勝ちを拾えるほど世の中は甘くありません。 著者の坂本さんのこの言葉をかみしめているところです。

 メールマガジン「エンジニアがビジネス書を斬る!」 丸山 純孝氏

スレッショルドは人それぞれ、 自らが置かれた環境や関係の中に個別に存在するものなのです。
では、スレッショルドを乗り越えるにはどうすればいいか? この問いに本書は挑戦しています。でも、千金が一気に得られ方法論ではもちろんありません。 書かれているのは、方法論以外のすべてといってもいいでしょう (書名が「成功法」ではなく「成功力」なのも頷けます)。
つまり、どうすればいいのかという答えは書いていない、ということ。 ただし、答えにたどり着くためのヒントは十分過ぎるほど書かれている、そんな一冊です。

 Webサイト「シゴタノ!仕事を楽しくする研究日誌」 大橋 悦夫氏

能力の差ではなく、そのビジネスの本質を見極め、 スレッショルドを発見できるかどうかで決まるということなのです。
坂本さんは、それは、 「MBAで勉強するようなマトリックスでは分からん。とにかく、仮説と検証や。自動的に答えが出るようなビジネスがある訳がない」 とおっしゃいます。
そして、それをどのように実行されてきたのかを、 本書の中で、盛りだくさんの事例を使って説明されています。
なにか、新しいことにチャレンジされる方は、ぜひ、この本をお読みください。 めちゃめちゃ元気になります。

 メールマガジン「ビジネスブレインストーミング 事業戦略・企画の技術」 今井 孝氏


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